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    21世紀のつながり資本論

    • 2015.07.20 Monday
    • 23:10
    JUGEMテーマ:ビジネス書評

    正直、本のタイトルがよくないです。
    実際に読んでみて、そんなタイトルにあるような内容ではなく、
    著者が「お金」に注目して世界を旅したときの旅行記のようなもの。
    Amazonでの評価が分かれていますが、変に期待しなければ普通に楽しめました。
     
    4902097796 なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか? _21世紀のつながり資本論
    渡邉賢太郎
    いろは出版 2015-02-06


    by G-Tools


    そもそも、本のタイトルというのは自費出版でないかぎり、
    著者自身が決められず、出版社がタイトルを決めるそうです。
    (どうりで「・・・はやめなさい」とか似通ったタイトルがあるわけで)

    個人的には、基本的なことかもしれないですが、
    旅した国々での話よりも、以下のようなお金に対する考え方の方が参考になりました。


    『「お金」が発明されて初めて、人々は好きなことを仕事にする自由を手にした。』

    『自分が書いた本(好きなこと)の質を高め、
      価値のあるものにすることができれば、
      その本を読みたい人とお金を媒介として交換することができます。
      そして、それで得たお金を使って、また別の誰かと
      食糧を交換することが可能になりました。』


    なるほどと思います。
    せっかくお金という便利なツールを生み出したのに、
    不安にかられてそのお金を安定的に得ること・大事に保管することばかりに
    力を注いでいては、便利なツールを有効に活用できていないことになります。


    そしてもう一つ気になった言葉。

    「金で信用をつくろうと思うな、信用で金をつくろうと考えよ」:テミストクレス


    これは、著者の言葉ではないですが、けっこう印象に残っていてメモしていました。
    ちょうど最近見たホリエモンが登場している動画でも、同じことを言っていましたね。

    ほんと、信用・信頼を築き上げるのって大切だと思いますし、
    お金と等価ではないというのもわかるように思います。

     

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